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  • 春先の円安要因について - No110 at 2007年03月31日  (Sat)  23:02:25  [FXsign]
    外国為替市場参加者の中でも、特殊なものとして、郵便貯金と簡易保険の市場運用があります。この資金は現状で300兆円とも言われています。その資金の大半が財政投融資で運用されていましたが、平成13年ごろから、徐々に市場での運用に切り替えてきています。実際の運用はいろんな機関投資家に運用を依頼、機関投資家を通じて市場に参加してきます。毎年、その資金の一部がおよそ、2兆円とも言われています。郵貯や、簡保の外...
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  • モデルファンドについて - No109 at 2007年03月30日  (Fri)  20:31:36  [FXsign]
    モデルファンドとは、既に構築されたシステムの売買サインなどに従って売り買いをするファンドのことを言います。各国の経済指標を指数化して、ファンダメンタルズの差などを数値化したうえで取引の判断材料にしている場合もあるが、普通はテクニカル分析を使って売買のサインを出すのが一般的である。大まかに言って、モデルファンドは2つのパターンに分かれます。一つは、相場の大きな流れに追随していく投資方法であり、順張り...
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  • マージンコールと強制決済について - No108 at 2007年03月29日  (Thu)  18:45:27  [FXsign]
    証拠金取引は、取引を維持するために一定水準以上の証拠金が口座に入っていることが条件になっているので、為替の変動によって含み損が増えた場合には、証拠金が不足することになります。現状のポジションを継続したいならば、追加の証拠金を口座に入金する必要があります。だいたい、維持証拠金率が50%を下回ると「マージンコール」が発生します。マージンコールとは、警告通知のアラーム機能のことです。具体的にはメール等によ...
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  • FXの決済期限について - No107 at 2007年03月28日  (Wed)  20:31:46  [FXsign]
    FXに決済期限は、あるのだろうか?普通は、日経平均先物でも、商品先物取引でも、限月があり、決済する日が決まっています。決済日までに利益を出さなければ、それ以上ポジションを持ち続けることはできず、その時点で損を確定しないといけなくなります。それに対して、FXには決済期限がありません。このことは、個人投資家にとっては非常にありがたい商品であるといえます。もし、ポジションを決済したくなければ、何年でも持...
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  • 為替損益の計算方法について - No106 at 2007年03月27日  (Tue)  21:43:03  [FXsign]
    為替損益から、往復の手数料を引いたものに、スワップポイントを足したものが合計の損益になります。手数料には往復手数料以外にスプレッドの差も含まれます。また、スワップポイントは『売り』のときはマイナスになります。為替差益が出ていても、合計損益で利益が出ていないと儲かったことにならないので、必ず合計損益で利益の計算をする癖をつけましょう。合計損益=為替損益-往復手数料+スワップポイント『ドル買いのシュミ...
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  • 両建て注文について - No105 at 2007年03月26日  (Mon)  19:49:25  [FXsign]
    両建てとは、同じ通貨で、『ロング』と『ショート』の両方のポジションを持つことです。業者によっては扱ってません。例えば、ドルの買いポジションを持っている場合、ドルの売りのポジションを持つと、利益と損失が相殺されてしまい、意味がないとの批判もあるぐらいです。損切りをせずに、両建てをするとポジションが増えてしまう危険を防ぐために、『両建て』を禁止している業者もあります。両建てができる場合、例えば、ドルを...
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  • 取引が活発な時間帯について - No104 at 2007年03月25日  (Sun)  21:01:34  [FXsign]
    外国為替市場は、24時間、常にどこかのマーケットが動いています。その中でも、最も活発に取引が行われるマーケットは何処でしょう?かつて、円、マルク、米ドルを世界の三局通貨と称していましたが、今や、円はバブル崩壊の影響で落ち目、マルクはユーロに変わり、相変わらず基軸通貨の地位を守っているのは米ドルです。したがって、日本国内で外国為替取引に参加している限りは、東京マーケットでしょうが、視野を世界に広げて...
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  • 休むことも相場 - No103 at 2007年03月24日  (Sat)  17:51:16  [FXsign]
    外国為替市場は24時間取引のマーケットであり、休日を除けば常にどこかのマーケットで取引が行われている。為替レートも常時動いているしかし、だからといって闇雲に取引することだけは避けるべきである。自分が『いける』と思うときだけマーケットに参加すればいい。運がない時や、手が合わないと思うようなときは、一度ポジションを整理して取引をやめることだ。また、レンジ相場にも参加しない。エントリーする時も思い立って...
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  • 為替情報の入手について - No102 at 2007年03月23日  (Fri)  20:49:51  [FXsign]
    最近はインターネットを使うことによって、簡単に為替情報を入手できますが、基本は日経新聞です。新聞を順に見ていくと、一番真中に「マーケット総合」という面があります。この面を開けば、為替レートだけではなく株価や金利、商品先物などのデーダーを一覧することができます。ただし、『日経新聞』を情報源の1つとして活用するためには、コツが必要です。それは、漫然と数字を眺めていても駄目であることです。投資で儲けるた...
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  • 相場の入口について - No101 at 2007年03月22日  (Thu)  17:51:56  [FXsign]
    マーケットには必ず相手がいる。自分だけが上がった、下がったと考えているわけではなく、マーケットに参加しているその他大勢の投資家も同じように上がるか、下がるかを考えているのだ。当然、ただ闇雲に売り買いをすれば良いというのではなく、どう体勢を整え、タイミングを取るかが大事になってくる。つまり、売り買いのタイミングを計るのである。相場に入るにあたり、その『入り方』が大事である。それは、相場に入る前なら、...
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  • 買い上がり、売り下がりについて - No100 at 2007年03月21日  (Wed)  14:27:00  [FXsign]
    実際の取引において、一番いいところで買いたい、又は売りたいと思いがちですが、分散して取引するというやり方もあります。相場がこの辺で底打ちして上がりそうだとタイミングは、結果が出ない限りどこがどこが底になるかはわかりません。例えば、自分では1ドル110円が底だと思って、買いの指値注文をだしても、110円50銭で反転したときは買えずに相場が上昇します。逆に109まで下がれば、『110円より安く買えたの...
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  • トレードの心構えについて - No99 at 2007年03月20日  (Tue)  11:33:41  [FXsign]
    1 【余裕資金でトレードをする】心に余裕を、持つこと。追い込まれると冷静さをなくすので注意。一回のトレードの負け分は全体資金の10%程度に抑えること。2 【損切りは小さく、利食いは大きく】利益が乗るとすぐにやめたくなり、負け始めると、ぐずぐずやめられなくなるので、最初の計画を基に動くこと。3 【負ける勇気を持つ】負けるのもトレードの一部。最終的に勝てばいいと割り切ること。4 【金勘定はしない】いく...
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  • FXのリスクについて - No98 at 2007年03月19日  (Mon)  19:30:17  [FXsign]
    FXでは、証拠金(保証金)の何倍もの資金を投資することができますこれによって、為替変動影響が『レバレッジ』の効果で倍増になります成功すれば大きな利益になりますが、失敗したときの損失も大きくなります。つまり、レバレッジの倍率が大きいほどハイリスクハイリターンになります。証拠金を全部使った投資は、きわめてリスクが高く、もし、相場の動きが逆に動いたときには、あっという間に、証拠金を割り込んでしまいます。...
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  • ファンダメンタル分析について - No97 at 2007年03月19日  (Mon)  19:04:31  [FXsign]
    ファンダメンタル分析とは、経済成長率、インフレ率、貿易収支などで表される経済的要因の分析を通じて、為替レートの方向を探る手法ですファンダメンタル分析の基本は、各国の経済状況を様々な経済指標を読み取ることで、これに各国の金利の動向などの影響を比較し判断しますしかも、外国為替は2つの国の通貨の関係で決まるので、両方の通貨の国の事情やそれを取り巻く国際情勢なども、考えなければなりません。ただ、為替相場は...
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  • ストキャステイクスについて - No96 at 2007年03月19日  (Mon)  00:48:13  [FXsign]
    ストキャステイクスとは、過去の一定期間の高値と安値の幅に対して当日の終値がどのような位置にあるのかを示す指標(%K)です。ストキャステイスクはRSIと同じく0~100の範囲を動くオシレーター系の指標で、『買われすぎ』『売られすぎ』を判断するために使われます。ストキャステイクスの基本的な読み方としては、70%以上は買われすぎ、30%以下は売られ過ぎの水準を判断します。買われすぎゾーンで%Kが%Dを下...
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  • RSIについて - No95 at 2007年03月19日  (Mon)  00:27:21  [FXsign]
    RSIとは、相場の過去の動きから市場の過熱感を0から100までの値(%)で表します。基本的には『上げ』が続くとRSIが上昇していき、『下げ』が続くと下降していきます。RSIのように一定の幅を値をとるのをオシレーター指標といい、為替の実際の値段の位置にかかわらず状況を見極めることができます。一定期間の上げ幅の合計を同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100をかけて%表示します。...
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  • MACDについて - No94 at 2007年03月18日  (Sun)  23:51:14  [FXsign]
    MACDは、短期と長期の2本の移動平均線の差を計算したものです。このMACDをつないだ線にMACDの単純移動平均線を計算してできるシグナル線を加え、2本の線の交差で相場の勢いを判断します。MACDのラインは2本の移動平均の差なので、基になる2本の移動平均線が交わるところが,MACDで0になります。短期と長期の移動平均線の交わりはゴールデンクロスや、デッドクロスと呼びますが、この交差点がMACDでは...
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  • 支持線、抵抗線、トレンドについて - No93 at 2007年03月18日  (Sun)  23:30:30  [FXsign]
    トレンドとは相場の方向性ですが、テクニカル分析で為替の動きを把握しておく必要があります。チャートはいろんな曲線を描きながら推移していきます。これは市場に参加している人の心理を表しています。支持線は、下値支持線とも言い、直近の安値付近で反発するであろうという線です。抵抗線は上値抵抗線とも言い、支持線の逆になります。直近の高値を参考にこの辺りで頂点になるだろうという線です。しかし支持線や、抵抗線はあく...
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  • 外貨預金よりもFX - No92 at 2007年03月18日  (Sun)  00:35:19  [FXsign]
    【外貨預金】外貨預金とは、金利の低い日本よりも、金利の高い国に預金をすることで、利子を増やしていくという商品です。しかし、『預金』とは言え、普通の銀行預金とは違い元本は保証されません。『外貨』である以上、為替の変動リスクが、付いて来るからです。金利は固定されていて、預けている間は利子が付きますが、解約するときのレートによっては、元本割れの可能性があります。また、途中で解約することが原則できないため...
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  • FXの税金について - No91 at 2007年03月17日  (Sat)  20:26:45  [FXsign]
    FXは1年間(1/1から12/31)までに確定した為替差益及びスワップ金利の合計が20万超は、確定申告する必要があります。FXは雑所得として申告し、儲かった部分は多く給料があったと,計算して所得税として税金を払うことになります。複数の取引業者でFX投資をしている場合は全て合算して申告できます。しかし、トータルで損失が出ていても他の所得から損失を差し引くことができません。ただし、必要経費は差し引くことができる...
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  • 日本で取引できる通貨その2 - No90 at 2007年03月17日  (Sat)  01:58:10  [FXsign]
    『ニュージーランドドル』産業の中心は農業で、経済規模もオーストラリアの8分の1程度。オーストラリアとの貿易が一番多いので、中央銀行も、豪ドルとの交換レートを非常に気にしている。『カナダドル』輸入の6割以上が米国からで、輸出にいたっては9割が米国向けなので、米国の景気動向にとても大きな影響を受けます。...
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  • 日本で取引できる通貨 - No89 at 2007年03月17日  (Sat)  01:50:58  [FXsign]
    『米ドル』通貨の王様。石油や金など、世界中の主な取引は米ドルで行われている世の中の為替相場は米ドルを中心に回っている言っても良いほどです。『ユーロ』1991年1月に誕生した通貨で現在12カ国が使用していますここ数年で、だんだん地位が向上してきています。米ドルに次ぐ第2の基軸通貨として期待されています。『英ポンド』20世紀前半は世界の基軸通貨として地位を確立していましたが、現在は米ドルにその座を譲っ...
    ... ⇒全文

  • FX会社の選び方 - No86 at 2007年03月16日  (Fri)  22:23:50  [FXsign]
    『会社自体の安全性』①大手企業の子会社が運営している会社②大手商社系の会社、上場しているオンライン証券会社社会的に信用の高い業者を選ぶように心がけよう。『信託財産として分別管理をしているか』顧客から預かったお金を信託財産として分別管理をしていれば仮に倒産しても、預けたお金は戻ってくるので安心です。個人的には、外為ドットコムがいいと思います。...
    ... ⇒全文


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春先の円安要因について
[20070331]
外国為替市場参加者の中でも、特殊なものとして、郵便貯金と簡易保険の市場運用があります。この資金は現状で300兆円とも言われています。

その資金の大半が財政投融資で運用されていましたが、平成13年ごろから、徐々に市場での運用に切り替えてきています。

実際の運用はいろんな機関投資家に運用を依頼、機関投資家を通じて市場に参加してきます。毎年、その資金の一部がおよそ、2兆円とも言われています。

郵貯や、簡保の外貨資金運用は、年初めから春先にかけて市場に入ってくるので、春先はちょっとした円安の要因として浮上してきます。

また、郵貯や簡保の資金は、基本的にはパッシブ運用になるので、運用の委託をされている機関投資家も、パッシブ運用になります。

しかも、次の決算期を迎えるまで、運用方針を大きく変更することもあまりありません、ポートフォリオを決める前に、一度運用方針を決めることになります。

そして、そこで決められたポートフォリオの比率は基本的にはその年度が終わるまでは継続になることが多いので、外貨に投資するとなればどのタイミングで買えば有利になるということもなく、機械的に投資する

つまり、パターン化されているので、彼らが市場に資金を投資してくるタイミングを気をつけるとよい。



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2007-03-31(Sat) 23:02 FXsign | コメント(0) | 編集 |

モデルファンドについて
[20070330]
モデルファンドとは、既に構築されたシステムの売買サインなどに従って売り買いをするファンドのことを言います。

各国の経済指標を指数化して、ファンダメンタルズの差などを数値化したうえで取引の判断材料にしている場合もあるが、普通はテクニカル分析を使って売買のサインを出すのが一般的である。

大まかに言って、モデルファンドは2つのパターンに分かれます。一つは、相場の大きな流れに追随していく投資方法であり、順張り型といえば、わかりやすいと思う。

例えば、相場のブレイクポイントをシステムが判断して、抜けると買ったり、売ったりするのである。あるいは、相場の強さを指数化して強弱感を判断して売買する方法もある。

また、中には、最初にサインが出たら買い、次のサインでも買いという風にどんどんポジションを積み増していくという方法もある。トレードの基本は流れに乗ることなのでこのタイプがほとんどであろう。

もう一つは、いわゆる逆張りタイプであり、相場の買われすぎ、売られすぎを狙って、反対のポジションを取る投資方法である。このタイプはオシレーター系と呼ばれるテクニカル分析を使い相場分析をする場合が多い。

モデルファンドは主にこの2つが基本になりますが、実際にはいくつかの分析手法を組み合わせてサインを出している。

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2007-03-30(Fri) 20:31 FXsign | コメント(0) | 編集 |

マージンコールと強制決済について
[20070329]
証拠金取引は、取引を維持するために一定水準以上の証拠金が口座に入っていることが条件になっているので、為替の変動によって含み損が増えた場合には、証拠金が不足することになります。

現状のポジションを継続したいならば、追加の証拠金を口座に入金する必要があります。だいたい、維持証拠金率が50%を下回ると「マージンコール」が発生します。

マージンコールとは、警告通知のアラーム機能のことです。具体的にはメール等により、証拠金の金額が不足しているので、追加の証拠金を入れてくださいとの、連絡が来ます。

そして、維持証拠金が20%を割ったら強制的にポジションを整理されてしまいます。(ストップロス制度)含み損をそれ以上大きくさせないために、損失を限定してくれる機能が強制決済です。

この機能のおかげで、口座にある金額以上に損失がふえることはまずありません。口座に50万入金していれば、全てのポジションが証拠金不足で強制決済されても、だいたい20%ぐらいの資金は残ります。

例えば、10万円の証拠金で1ドル100円のレートで1万ドル買うとします(レバレッジ10倍)、為替が円高に振れて95になれば、この時点で維持証拠金率が50%になり、マージンコールが発生します。

もし、さらに円高に振れて1ドル92円になれば、維持証拠金率が20%になるので強制決済されてしまいます。10万円の資金はゼロになってしまうのでしょうか?

20%前後の証拠金は手元に残ります。つまり、10万円の20%である2万円はのこります。強制決済は投資家を守るためにあるということです

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2007-03-29(Thu) 18:45 FXsign | コメント(0) | 編集 |

FXの決済期限について
[20070328]
FXに決済期限は、あるのだろうか?普通は、日経平均先物でも、商品先物取引でも、限月があり、決済する日が決まっています。

決済日までに利益を出さなければ、それ以上ポジションを持ち続けることはできず、その時点で損を確定しないといけなくなります。

それに対して、FXには決済期限がありません。このことは、個人投資家にとっては非常にありがたい商品であるといえます。

もし、ポジションを決済したくなければ、何年でも持ち続けることができます。もちろん高金利通貨を買った場合は、その間毎日スワップ金利を受け取ることができます。

これは、個人投資家には有効であるが、機関投資家などにはなかなか使えない手段であるといえます。企業は決算で損益を出さなければならず期限内に利益をださなければなりません。

プロの投資法は、巨額の資金をいかに効率よく増やしていくかにつきます。そのため、資金を塩漬けにすることはさけるので、損切りをどんどんします。流動資金を確保するためです。

一方、個人投資家は、その投資スタイルが千差万別なので、それぞれの
スタイルに合ったFX取引をすることが一番です。無理のない長期の外貨投資法を会得しましょう。


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2007-03-28(Wed) 20:31 FXsign | コメント(0) | 編集 |

為替損益の計算方法について
[20070327]
為替損益から、往復の手数料を引いたものに、スワップポイントを足したものが合計の損益になります。手数料には往復手数料以外にスプレッドの差も含まれます。また、スワップポイントは『売り』のときはマイナスになります。

為替差益が出ていても、合計損益で利益が出ていないと儲かったことにならないので、必ず合計損益で利益の計算をする癖をつけましょう。

合計損益=為替損益-往復手数料+スワップポイント

『ドル買いのシュミレーション』

●1ドル110円で1000ドル買い、1ドル115円で売った場合
為替差益 (115-110)×1000ドル=5000円

往復手数料 100円×2=200円

スワップ   10円×10日=100円

合計損益=為替差益-往復手数料+スワップポイント
    =5000円-200円+100円
    =4900円

●1ドル110円で1000ドル買い、1ドル105円で売った場合
為替差益 (105-110)×1000ドル=▲5000円

往復手数料 100円×2=200円

スワップ   10円×10日=100円

合計損益=為替差益-往復手数料+スワップポイント
    =▲5000円-200円+100円
    =▲5100円

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2007-03-27(Tue) 21:43 FXsign | コメント(0) | 編集 |

両建て注文について
[20070326]
両建てとは、同じ通貨で、『ロング』と『ショート』の両方のポジションを持つことです。業者によっては扱ってません。

例えば、ドルの買いポジションを持っている場合、ドルの売りのポジションを持つと、利益と損失が相殺されてしまい、意味がないとの批判もあるぐらいです。

損切りをせずに、両建てをするとポジションが増えてしまう危険を防ぐために、『両建て』を禁止している業者もあります。

両建てができる場合、例えば、ドルを買ったが円高になり、これ以上損失が増えたら、困る時には、ドルを売ることもできます。

この時点で2つのポジションは相殺されるので、同じ金額のドルをもし両建した場合は為替がどう動いても損も得もでないことになります。

つまり、損失を食い止めることができるのです。そして、円高の流れが一服して、円安に進めば、売りのポジションは利益確定をして、買いのポジションに利益が出るのを待てばいいのです。

FXを始めて間もない人は、両建てあるほうが、心理的に安心できるかもしれませんが、私個人的には、あまり賛成はできません。

あらかじめ、ロスカットラインを決めておくほうが良いと考えます。

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2007-03-26(Mon) 19:49 FXsign | コメント(0) | 編集 |

取引が活発な時間帯について
[20070325]
外国為替市場は、24時間、常にどこかのマーケットが動いています。その中でも、最も活発に取引が行われるマーケットは何処でしょう?

かつて、円、マルク、米ドルを世界の三局通貨と称していましたが、今や、円はバブル崩壊の影響で落ち目、マルクはユーロに変わり、相変わらず基軸通貨の地位を守っているのは米ドルです。

したがって、日本国内で外国為替取引に参加している限りは、東京マーケットでしょうが、視野を世界に広げていけば、東京マーケットは、ローカルマーケットに過ぎません。

24時間の世界マーケットを見渡すと最も取引が盛り上がるのは、欧州大陸から、ロンドン、そして、ニューヨーク市場の午前中までの時間です。日本時間で言うと午後3時から12時前後です。

日本時間の午前7時半からオーストラリア市場がオープンしますが、この時間帯に働いているのは、早朝出勤をする日本の金融機関機関ぐらいです、当然、取引もあまり行われません。

その後、東京、香港、シンガポールといったアジア諸国の外為マーケットが順次取引を開始していきますが、この時間帯は欧州市場がまだ、開いていません。

それは、東京マーケットも同様です。東京マーケットは日本時間の午後5時には静かになりますが、その時間とクロスするように、欧州各国の外国為替市場で取引が盛り上がり始めます。

そして、それが、ロンドンに移り、最終的にニューヨークに引き継がれていきます。この時間帯が最も外国為替取り引きが活発になり、米欧各国の経済指標の発表と重なり、活発な展開になっていきます。


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2007-03-25(Sun) 21:01 FXsign | コメント(0) | 編集 |

休むことも相場
[20070324]
外国為替市場は24時間取引のマーケットであり、休日を除けば常にどこかのマーケットで取引が行われている。為替レートも常時動いている

しかし、だからといって闇雲に取引することだけは避けるべきである。自分が『いける』と思うときだけマーケットに参加すればいい。

運がない時や、手が合わないと思うようなときは、一度ポジションを整理して取引をやめることだ。
また、レンジ相場にも参加しない。

エントリーする時も思い立って即、トレードするのではなく、まず、マーケットの様子を見ながら、ここぞというタイミングで、ポジションを持つことを心がける。

つまり、緩急をつけたトレードを心がけることが肝心である。これは、デイトレードを中心にしようと考えている投資家にこそ、肝に銘じるべきである。

デイトレードはその日の取引を翌日に持ち越さないことである。午前中だけでもいいし、気乗りしないのなら、その日は取引に参加しなくてもよい。

『休むこと』ができることは、投資家に認められるアドバンテージであり、『休む』という決断をすることも、相場で勝つためのテクニックである。


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2007-03-24(Sat) 17:51 FXsign | コメント(0) | 編集 |

為替情報の入手について
[20070323]
最近はインターネットを使うことによって、簡単に為替情報を入手できますが、基本は日経新聞です。

新聞を順に見ていくと、一番真中に「マーケット総合」という面があります。この面を開けば、為替レートだけではなく株価や金利、商品先物などのデーダーを一覧することができます。

ただし、『日経新聞』を情報源の1つとして活用するためには、コツが必要です。それは、漫然と数字を眺めていても駄目であることです。

投資で儲けるためには、過去を振り返ることではなく先を見通すことであるといえます。為替相場に関係のあるデーターを定期的にテェックすることです。

テェックする数字は『国内長期金利』、『国内短期金利』、『国内株価』『国内金価格』『米国株価』『米国長期金利』などです。

国内長期金利・・・債券市場の新発10年国債利回り。
国内短期金利・・・無担保コール翌日物、CD気配の3か月物。
国内株価・・・・・東京株式の225平均株価、TOPIX
国内金価格・・・・商品先物の東京金
米国株価・・・・・ニューヨークダウの前日の終値
米国長期金利・・・海外金利という項目の中の米国10年国債

今や、速報性という点ではインターネットにかなわない新聞ですが、データーベースの材料として考えれば、利用価値はまだまだあります。

また、サミットやG7など、為替レートに影響を及ぼす国際会議の様子なども詳細に伝えられますので、これらを参考にするのが良いでしょう

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2007-03-23(Fri) 20:49 FXsign | コメント(0) | 編集 |

相場の入口について
[20070322]
マーケットには必ず相手がいる。自分だけが上がった、下がったと考えているわけではなく、マーケットに参加しているその他大勢の投資家も同じように上がるか、下がるかを考えているのだ。

当然、ただ闇雲に売り買いをすれば良いというのではなく、どう体勢を整え、タイミングを取るかが大事になってくる。つまり、売り買いのタイミングを計るのである。

相場に入るにあたり、その『入り方』が大事である。それは、相場に入る前なら、客観的に状況を判断できるが、入れば主観的に状況を捉えるからである。

従って、相場に入る前に十分な準備をしておく必要がある。現在の投資環境がこうなっているから、ドルが上がるのではないかというように、自分のシナリオを描くのである。

そして、次にチャートを見ていく。その上で自分の仕掛けるポイントを考えるのである。すでに遅いなと思ったらその時点で諦めること。無理に仕掛けると、相場に跳ね返されることになる。

常に準備を重ねて,マーケットに参加していけば、勝てる確率は一気に高まってくるのである。ただ、トレードを重ねていくと本当は儲かっていないのに、儲かった気になるものであり、ここが落とし穴になる。

長期投資も、短期投資も、『やりすぎない』ことが大事である。








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2007-03-22(Thu) 17:51 FXsign | コメント(0) | 編集 |

買い上がり、売り下がりについて
[20070321]
実際の取引において、一番いいところで買いたい、又は売りたいと思いがちですが、分散して取引するというやり方もあります。

相場がこの辺で底打ちして上がりそうだとタイミングは、結果が出ない限りどこがどこが底になるかはわかりません。

例えば、自分では1ドル110円が底だと思って、買いの指値注文をだしても、110円50銭で反転したときは買えずに相場が上昇します。

逆に109まで下がれば、『110円より安く買えたのにもったいない』と思うものです。

もちろん上がり始めた時に買えばいいので、様子を見ながら売買すればいいのでが、急に値上がりするとタイミングをつかみ損ねます。

こういう時には、自分で範囲を決めて、その範囲に入ったら少しずつ分けて買うという『範囲作戦』を使います。

例えば、110円前後が狙い目だと決めたら、109円50銭から110円50銭までを買いの範囲とします。手持ち資金が10万ドルならば、2万ドルずつ5回に分けて110円50銭から買い始めます。

もし、109円50銭まで、下がったら最安値では買えないけれど、平均すれば、110円で買えたことになります。途中で上がっても、ある程度は買えたことになります。

売りあがりの場合もこれと同じことで、どこで下がり始めるか予測して範囲を設定します。その幅によりいくらまでカバーするかを決めます。

上げ相場がどこまで行くか迷ったとき、半分は利食い、半分は持っておくとさらに、利益が出る可能性もあります。

一度にまとめ買いではなく、分けることも覚えましょう。


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2007-03-21(Wed) 14:27 FXsign | コメント(0) | 編集 |

トレードの心構えについて
[20070320]
1 【余裕資金でトレードをする】

心に余裕を、持つこと。追い込まれると冷静さをなくすので注意。一回のトレードの負け分は
全体資金の10%程度に抑えること。

2 【損切りは小さく、利食いは大きく】

利益が乗るとすぐにやめたくなり、負け始めると、ぐずぐずやめられなくなるので、最初の計画を基に動くこと。

3 【負ける勇気を持つ】

負けるのもトレードの一部。最終的に勝てばいいと割り切ること。

4 【金勘定はしない】

いくら勝ったか、負けたかということを考えていると、肝心の相場の動きが見えなくなるので、やめること。

5 【トレンドに乗る】

普通の人はトレンド相場でしか勝てない。もみ合いでは負けずに、トレンド相場で勝負する癖をつけること。

6 【売り買いを対等に考える】

買いから入る人が多いが、売りで儲けられないとなかなか勝てません。「上げ100日、下げ3日」というように、相場は下げる時のほうが早いことも知ること。

7 【負けているときは金額を小さく】

負けが負けを呼ぶものなので、こういうときは金額を増やさないこと。時には休むことも必要です。

8 【勝って兜の緒を締める】

勝つと気が大きくなり、トレードが粗っぽくなるので、注意しよう。特にトレンド相場の後の乱高下で大負けしやすい。

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2007-03-20(Tue) 11:33 FXsign | コメント(0) | 編集 |

FXのリスクについて
[20070319]
FXでは、証拠金(保証金)の何倍もの資金を投資することができますこれによって、為替変動影響が『レバレッジ』の効果で倍増になります

成功すれば大きな利益になりますが、失敗したときの損失も大きくなります。つまり、レバレッジの倍率が大きいほどハイリスクハイリターンになります。

証拠金を全部使った投資は、きわめてリスクが高く、もし、相場の動きが逆に動いたときには、あっという間に、証拠金を割り込んでしまいます。

証拠金は損失をFX業者に対してカバーするものなので、損失が増えると、証拠金の追加を求められたり、強制的に、決済させられたりします
これによって、差し入れた証拠金がすべてなくなるリスクもあります

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2007-03-19(Mon) 19:30 FXsign | コメント(0) | 編集 |

ファンダメンタル分析について
[20070319]
ファンダメンタル分析とは、経済成長率、インフレ率、貿易収支などで表される経済的要因の分析を通じて、為替レートの方向を探る手法です

ファンダメンタル分析の基本は、各国の経済状況を様々な経済指標を読み取ることで、これに各国の金利の動向などの影響を比較し判断します

しかも、外国為替は2つの国の通貨の関係で決まるので、両方の通貨の国の事情やそれを取り巻く国際情勢なども、考えなければなりません。

ただ、為替相場は景気の動向を表す経済指標や金利といったものだけで動いているわけではないので、大きな事故や、戦争、大統領選挙など国際情勢の変化によって影響されます。

国際紛争が起きると以前は『有事のドル買い』と言われていましたが、米同時多発テロ以降は、『有事のドル売り』と言われるようにもなりました

また、各国政府の金利政策や、中央銀行の為替介入なども、その規模によっては、思惑での動きも含めて為替に影響します。

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2007-03-19(Mon) 19:04 FXsign | コメント(0) | 編集 |

ストキャステイクスについて
[20070319]
ストキャステイクスとは、過去の一定期間の高値と安値の幅に対して当日の終値がどのような位置にあるのかを示す指標(%K)です。

ストキャステイスクはRSIと同じく0~100の範囲を動くオシレーター系の指標で、『買われすぎ』
『売られすぎ』を判断するために使われます。

ストキャステイクスの基本的な読み方としては、70%以上は買われすぎ、30%以下は売られ過ぎの水準を判断します。

買われすぎゾーンで%Kが%Dを下回ったらトレンドが下降転換、売られすぎゾーンで%Kが%Dを上回ったらトレンドが上昇転換したと判断します。

ただし、すぐに相場の方向が変わらずに70%や30%のライン付近をうろうろする『だまし』もあるので注意が必要であると言えます。

また、しばらく続いたボックス相場を抜け出て大きく上下するような時は、ストキャステイクスは70%や30%のラインを超えたまま上昇や下降を続けることがあるので、過信は禁物です。

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2007-03-19(Mon) 00:48 FXsign | コメント(0) | 編集 |

RSIについて
[20070319]
RSIとは、相場の過去の動きから市場の過熱感を0から100までの値(%)で表します。基本的には『上げ』が続くとRSIが上昇していき、『下げ』が続くと下降していきます。

RSIのように一定の幅を値をとるのをオシレーター指標といい、為替の実際の値段の位置にかかわらず状況を見極めることができます。

一定期間の上げ幅の合計を同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100をかけて%表示します。一般的には70%以上で買われすぎ30%以下で売られすぎと判断します。

しかし、70%を超えたり、30%を下回ってもしばらく相場が転換しないこともあるので、別の指標と組み合わせて判断するほうがいいです

いわゆるテクニカル分析につきものの『だまし』といわれるものでテクニカル指標を鵜呑みにすることには注意が必要であると言えます。


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2007-03-19(Mon) 00:27 FXsign | コメント(0) | 編集 |

MACDについて
[20070318]
MACDは、短期と長期の2本の移動平均線の差を計算したものです。このMACDをつないだ線にMACDの単純移動平均線を計算してできるシグナル線を加え、2本の線の交差で相場の勢いを
判断します。

MACDのラインは2本の移動平均の差なので、基になる2本の移動平均線が交わるところが,
MACDで0になります。短期と長期の移動平均線の交わりはゴールデンクロスや、デッドクロスと呼びますが、この交差点がMACDでは0に相当します。

短期の移動平均線が,長期の移動平均線よりも上にあるときは,MACDはプラスになり、短期の移動平均線が長期よりも下のときはMACDはマイナスになります。つまり、大まかに言えば、

MACDが0より上なら上昇相場、0より下なら下降相場といえます。
MACDがプラスや、マイナスに大きく動いてくると、移動平均どうしの乖離が大きくなってきており、相場を転換させる力が貯まっていると言えます。

MACDの基になる移動平均やシグナル線の組み合わせによって、MACDとシグナル線の形や、交差する位置がかなり変わってきます。一般的には移動平均の短期を12日、長期を26日、シグナル線を求める時の移動平均の日数を9日と設定することが多いです。

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2007-03-18(Sun) 23:51 FXsign | コメント(0) | 編集 |

支持線、抵抗線、トレンドについて
[20070318]
トレンドとは相場の方向性ですが、テクニカル分析で為替の動きを把握しておく必要があります。
チャートはいろんな曲線を描きながら推移していきます。これは市場に参加している人の心理を表しています。

支持線は、下値支持線とも言い、直近の安値付近で反発するであろうという線です。抵抗線は上値抵抗線とも言い、支持線の逆になります。

直近の高値を参考にこの辺りで頂点になるだろうという線です。しかし支持線や、抵抗線はあくまで目安であり、実際はそれを踏み越えて推移していくことが多いです。

支持線や、抵抗線をこえる動きは、それだけ相場が勢いがあるということですから、より大きな高値や安値を目指すことが多いです。


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2007-03-18(Sun) 23:30 FXsign | コメント(0) | 編集 |

外貨預金よりもFX
[20070318]
【外貨預金】

外貨預金とは、金利の低い日本よりも、金利の高い国に預金をすることで、利子を増やしていくという商品です。しかし、『預金』とは言え、普通の銀行預金とは違い元本は保証されません。

『外貨』である以上、為替の変動リスクが、付いて来るからです。金利は固定されていて、預けている間は利子が付きますが、解約するときのレートによっては、元本割れの可能性があります。

また、途中で解約することが原則できないため、自分売り抜けることができません。
さらに、FXに比べて手数料がかなり高く設定されているため、利益が出にくいと言えます。

【FX】
FXは為替の値動きによる利益というよりも、スワップ金利に重点を置く方法なら、、外貨預金とほぼ同じリスクで運用できます。何より決定的に違うのは、手数料の安さと流動性が極めて良い所にあります。外貨預金の10分の一程度でコストを押さえることができ、いつでも売買することができます。もし、今、外貨預金を考えておられる方はFXにされたほうが良いと言えます。

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2007-03-18(Sun) 00:35 FXsign | コメント(0) | 編集 |

FXの税金について
[20070317]
FXは1年間(1/1から12/31)までに確定した為替差益及びスワップ金利の合計が20万超は、
確定申告する必要があります。FXは雑所得として申告し、儲かった部分は多く給料があったと,
計算して所得税として税金を払うことになります。

複数の取引業者でFX投資をしている場合は全て合算して申告できます。
しかし、トータルで損失が出ていても他の所得から損失を差し引くことができません。
ただし、必要経費は差し引くことができるので、ここは覚えておきましょう。

手数料や、購入した資料は、記録や、領収書を残しておけば、必要経費になります。
また、FXの税率は累進課税なので、所得に応じて分けられます。

所得額                税率
200万円以下            15%
200万円以上330万円以下   20%
330万円以上700万円以下   30%
700万円以上900万円以下   33%
900万円以上1800万円以下  43%
1800万円以上           50%



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2007-03-17(Sat) 20:26 FXsign | コメント(0) | 編集 |

日本で取引できる通貨その2
[20070317]
『ニュージーランドドル』

産業の中心は農業で、経済規模もオーストラリアの8分の1程度。
オーストラリアとの貿易が一番多いので、中央銀行も、豪ドルとの
交換レートを非常に気にしている。

『カナダドル』

輸入の6割以上が米国からで、輸出にいたっては9割が米国向け
なので、米国の景気動向にとても大きな影響を受けます。

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2007-03-17(Sat) 01:58 FXsign | コメント(0) | 編集 |

日本で取引できる通貨
[20070317]
『米ドル』

通貨の王様。石油や金など、世界中の主な取引は米ドルで行われている
世の中の為替相場は米ドルを中心に回っている言っても良いほどです。

『ユーロ』

1991年1月に誕生した通貨で現在12カ国が使用しています
ここ数年で、だんだん地位が向上してきています。
米ドルに次ぐ第2の基軸通貨として期待されています。

『英ポンド』

20世紀前半は世界の基軸通貨として地位を確立していましたが、
現在は米ドルにその座を譲っています。

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2007-03-17(Sat) 01:50 FXsign | コメント(0) | 編集 |

金利の高い通貨、低い通貨
[20070317]
『金利の高い通貨』

景気が良くインフレになっていて、海外からの資金を必要としている。
ニュージーランドドル、豪ドル、英ポンド、南アフリカランドなど

『金利の低い通貨』

景気の悪い、デフレになっている通貨
日本円、スイスフランなど

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2007-03-17(Sat) 01:31 FXsign | コメント(0) | 編集 |

為替介入について
[20070316]
中央銀行が市場の動きを抑えるために、為替市場で売買すること。
単に『介入』とも言われる。

『急激な円高を抑えるため日銀がドル買い円売り介入をした』



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2007-03-16(Fri) 23:50 FXsign | コメント(0) | 編集 |

FX会社の選び方
[20070316]
『会社自体の安全性』

①大手企業の子会社が運営している会社
②大手商社系の会社、上場しているオンライン証券会社

社会的に信用の高い業者を選ぶように心がけよう。

『信託財産として分別管理をしているか』

顧客から預かったお金を信託財産として分別管理をしていれば
仮に倒産しても、預けたお金は戻ってくるので安心です。

個人的には、外為ドットコムがいいと思います。


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2007-03-16(Fri) 22:23 FXsign | コメント(1) | 編集 |

実需について
[20070316]
輸出入などの貿易に関わる為替の売買のことを指し、

輸出企業や輸入企業のことを実需筋という。

『実需筋のドル買いで円高になった』というふうに言われることがある


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2007-03-16(Fri) 21:38 FXsign | コメント(0) | 編集 |

クロス取引について
[20070316]
ドルを通さない取引のこと

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円

というようなものをクロス円という。

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2007-03-16(Fri) 21:33 FXsign | コメント(0) | 編集 |

レバレッジについて
[20070316]
手持ちの資金を担保にして、

それをもとに資金の何倍もの金額で取引すること。

『てこ』の原理を利用するという意味。

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2007-03-16(Fri) 21:31 FXsign | コメント(0) | 編集 |

レンジ相場について
[20070316]
揉み合い相場ともいう。

一定の範囲の中で相場が行き来するような状態のこと。

トレンド相場と比較する場合によく使われる。

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2007-03-16(Fri) 21:28 FXsign | コメント(0) | 編集 |

スリッページについて
[20070316]
指値注文をした時に、指定したレートと、

実際に約定になるレートに多少のずれが生じること。

ストップロスの注文が成立したときに起こることがある。

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2007-03-16(Fri) 21:24 FXsign | コメント(0) | 編集 |

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